近くの物が見えにくい

男の人

眼科専門医の検査を

近くのものがぼやけて見える、暗いところでは物が見えにくい、細かい文字を読むと頭痛や肩こりを感じるといった症状があれば、老眼かもしれません。早い人では40歳代から、こうした症状が現れはじめます。老眼は治療できる病気ではなく、加齢とともに進行していくので、メガネで視力を矯正する必要があります。簡単な老眼のチェックは、検査シートなどを使って自分でもできますが、できるだけ眼科医で本格的なチェックを受けることをお勧めします。視力の低下の原因が老眼ではなく、白内障や緑内障など、より重大な病気の可能性もあるからです。眼科医ではまず視力検査票を使って、近距離の視力をチェックします。また顕微鏡で網膜の状態を確認したり、眼球に風を吹き付けて眼圧を測ったりします。正確な視力を測定することは、度数の合った老眼鏡を作るためにも重要です。度数が合わないと目が疲れやすく、進行を早めることにもなりかねません。年齢が上がるほど目の病気のリスクは高くなるので、定期的に検診を受けると良いでしょう。眼科医で老眼のチェックをするときは、あらかじめ予約を取っておくとスムーズです。多くの眼科医では予約なしでも検査を受け付けていますが、混んでいると待たされることがあります。診察には基本的に保険が適用されるので、保険証は忘れずに持参しましょう。費用は高くても2〜3千円程度で済み、自治体によっては医療費助成制度を利用できる場合もあります。

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男女

加齢による目の衰え

加齢とともに目の機能も衰えていきますが、老眼も多くの人が悩む症状です。チェック方法としては新聞や本の文字が見えにくくなった、夕方に見えにくい、メールの打ち間違いが増える、目の疲れ、肩こりがひどくなるなどがあげられます。

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男女

文字がかすんで見える

結局のところ、老眼は自己チェックするだけで判断してはいけません。それに老眼だと判断した時点で眼科に行くと老眼予防を行うことができます。そして、予防を行うことで進行をある程度抑えることができるでしょう。

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読書

年を取ると字がぼやける

小さな文字が見えなくなったり、近くが見えにくくなったりぼやけたり等の症状が頻繁にあれば、老眼かどうかのチェックが必要です。特に病院ででの老眼のチェックでは、白内障等の他の目の病気を発見できるために有益です。

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男の人

近くの物が見えにくい

年を取って近くの物が見えにくいと感じたら、眼科医で老眼のチェックを受けることが大切です。白内障や緑内障などの病気がないか確かめ、正確な視力を測定することができます。予約を取っておくとスムーズに検査できます。

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